さっぱち日記

感謝祭と懇親会

 

11月23日(土) 三吉神社にて蜂供養を行いました。私たちにたくさんの恵みをくれるミツバチの寿命は約1ヶ月。今年も一生懸命頑張ってくれたミツバチたちに、たくさんの感謝を伝えたくて、毎年この時期に感謝祭を行います。

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身を清め、宮司さんに祝詞奏上をしてもらいます。祝詞を聞きながら、これまでのさっぱちの活動を振り返りました。

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しっかりと供養をしてもらい、感謝の気持ちを伝えたあとはみんなで記念撮影です。昨年の感謝祭の時にはいなかった新メンバーが増えていることが嬉しいですね。

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みつばちへの感謝を伝えたあとは、さっぱちスタッフへの労いに感謝する懇親会です。懇親会では食べて、飲んで、みんなでこの1年の出来事を楽しくお話します。

まずは黒田理事長の挨拶から。

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今年の新メンバー、本田さんがさっぱちはちみつを使って作ってくれたお菓子を配って、女性陣にっこりの場面があったり。

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さっぱちを応援してくれているファンからいただいた、銀ぱちさんのビール(現在販売していないらしいです)を試飲したり。

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楽しい時間はあっという間に流れていきます。

この人がいるからこそ、と思わせてくれる多久島さんの挨拶もあり

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さっぱちの師匠、城島さんのお話にも、みなさん耳を傾けます。

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そして最後に元気に乾杯して、会はお開きです。

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例年より遅く6月より始まった今年の採蜜。約4ヶ月に渡っての活動では、採蜜10回、瓶詰め7回を行い、マルシェなどのイベントにも参加させていただきました。ミツバチや活動を支えてくれたスタッフのみなさんへの感謝の気持ちはもちろんですが、なによりさっぱちの活動を応援していただいた全国各地のみなさんへの感謝の気持ちもいっぱいです。これからさっぱちは冬の活動に入ります。採蜜量が少なかったため、いつもとは少し異なる活動となると思いますが、これからも「さっぱち」の応援をよろしくお願いします。

給餌と掃除

 

10月31日、随分ご無沙汰の日記です。最終の採蜜の後も週に1回は屋上に上がっていました。サポートスタッフの数も少なく、比較的地味な作業ですが、とても大事な仕事なのです。というのも、この時期、蜜源となる花もないので、越冬に向けて給餌が欠かせません。

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給餌器に入れた餌を元気な蜂たちはせっせと六角形の巣に運びます。養蜂リーダーの黒田さんによると、この4年間で蜂の状態は一番いいとのこと。嬉しい限りです。

 

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さて主婦三人組みは、蜂場の掃除に励みます。緑に囲まれた屋上は、落葉も多く、箒で無心に集めます。

 

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また、夏場にたくさん楽しませてもらったプランターも今日は最後の収穫。その後は来春に向けての土作り。土、枯葉、土とサンドして春を待つことに。

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今日は晴天で風もなく、これこそ小春日和。屋上の真っ赤なもみじと小さくかわいい姫りんごを眺め、貸切のもみじ狩りで、ちょっと贅沢な気分を味わいました。