さっぱち日記

dispo.さんが見学にきてくれました。

 

6月26日(木)今日の屋上は気温も高く、久しぶりに汗かきかきの作業になりました。

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ミツバチ達は巣箱の内、外で忙しく働いていましたが、採蜜にはもう少し日数が必要ということになりました。

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いつものように、巣箱のチェック(内検)をし、プランターに新しい花や野菜の苗を植えました。この苗はさっぱちにエールを送って下さる皆様からの戴きものです。

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屋上は極めて日当たり良好で、苗の成長ぶりに驚かされます。

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今日は障がい者施設を運営するdispo.さんから5名の見学者の方があり、師匠のテンションも上がり、説明する声は90歳とは思えない張りがありました。

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見学者の方に女王蜂は勿論、とても珍しい空中葬の一コマも見て頂くことが出来ました。

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毎回新しい出会いや発見があり、楽しい屋上作業になりました。

今回、武三さんが観察箱を作ってくださいました。イベントのときなどあればいいなと、ずっと思っていました。試作品とのことでしたが、どこから見ても完成品です。

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武三さんに感謝!!

 

養蜂家デビュー

 

6月19日(木) 札幌には似つかわしくない記録的な長雨そんななか雨上がりを待ってメンバーは太陽ビル屋上に上がります。

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採蜜はできませんが、巣箱のチェックは大事な仕事です。例年のこの時期は採蜜で忙しく巣箱のまわりは、ベテランのメンバーが作業をしますが、このところ初めて巣箱に触れる女性メンバーが出現し、師匠に蜜蜂の生態や採蜜までの過程を詳しく教えてもらっています。

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さっぱち3年目の斎藤さんも初めて巣板を持ちました.間近で蜜蜂を

見た感想は、、、「かわいい」

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本田さんは、薫煙器の扱いにとまどいながらも、巣板チェック2回目にして既に腰が入っていました。

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作業後はいつも「楽しかった」と言ってくれます。

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雨続きで採蜜は出来ませんが、新人養蜂家誕生に心晴れ晴れの屋上です。

女王を探せ!

 

6月12日(木)、曇りのち雨。今日は、巣箱の状態確認、プランターの管理などを行いました。

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まずはプランターの整備。立ち枯れているものを抜いたり、ライラックを植えたり。雨が多いせいか、緑は全体的にちょっぴりしんなり。もう少し日差しが出れば、もっと元気になってくれそう・・・

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最近の札幌は、少し肌寒い日が続きました。前日も雨、今日も予報では雨です。そのため、蜜の状態も然ることながら、ミツバチたちのご機嫌も気になるところ。心配しつつ巣箱の確認を開始しました。すると、この日は思いのほか暖かく、日差しもしっかり射していたせいか、ミツバチたちのご機嫌も良い様子でした。空に向かってブイブイと飛んでいる姿を見て、まずはほっと一息です。

さてさて、巣箱の状態はというと、元気な箱、あまり元気のない箱と巣箱によって本当に様々でした。これらの巣箱に、それぞれ女王がちゃんといるのかを確認することが今日の最大のミッションです。全ての箱を一つずつ開け、女王の有無と状態を確認していきます。

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師匠いわく、女王は恥ずかしがり屋さんとのこと。巣板の端っこの方に注目して探すと良いと教えてもらい、せっせと働く働きバチの群れに潜む女王を探します。

いるかなー・・・ムムム

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いるかなー・・・ドキドキ。あ、王台の抜けがら。

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・・・いた!!やったー!(大きい声は出しません。ハチに怒られます)

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女王を発見すると、すぐさま師匠が確保。健康状態を直接確認します。

「器量よし、健康状態問題なし。良い女王だよ」と師匠からのお言葉。うれしい限りですね。

その後、巣板に新しい卵があることを再確認し、女王の翅切りです。その小さい体を絶妙な力加減で掴み、そおっと翅を切る師匠の手さばきは本当にすごくて、間近で見られたことに感動。貴重な体験をさせていただきました。

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今年はまだ採蜜ができておらず、昨年に比べると少し遅めとのこと。これから今年の蜜がどの程度採れるのか・・・という不安もありますが、何よりも今いるミツバチたちが、今シーズン元気に札幌の空を飛び回ってくれることが、さっぱちメンバーみんなの活力になります。ミツバチたちがブイブイと活発に飛び回れるよう、微力ながらお世話に勤しみたいなと、しみじみ思った一日でした。08

最後に、妹ハチの世話をするお姉さんハチ。いじらしい後姿。

養蜂活動はじまりました。

 

6月7日(土)薄曇り。本日は、採蜜準備とプランターの管理を行いました。

今回の作業で採れた蜜は「さっぱちのはちみつ」にはなりません。

越冬用の餌として巣箱に蜜が入っているのですが、ミツバチたちが今年も札幌のお花の蜜を集めてくるために、一旦巣箱の中を空にしなくてはならないのです。そのための作業を行いました。

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そしてミツバチたちの様子も確認。女王蜂の姿もしっかりと確認できました。

ミツバチたちと寄り添い、まるで作戦会議をしているようでしたよ。

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一方で、ミツバチたちが手をつないでいるように連なっていました。何とも不思議な光景です。一体何が起きているのか・・ミツバチにしかわかりません。

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そして、プランターには大葉やミニトマトの他に、ミントなどハーブのお花のなる苗も植えました。

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きっとこれらの花が、さっぱちのはちみつになっていくのだと思うと、ワクワクします。

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さて、札幌もすっかり暖かくなり、ミツバチたちが活発に飛び回る季節となりました。巣箱の準備も整い、今年のさっぱちの採蜜活動は、これからが本格始動です!

みなさまに温かく見守っていただければと思います。