さっぱち日記

女王を探せ!

 

6月12日(木)、曇りのち雨。今日は、巣箱の状態確認、プランターの管理などを行いました。

01

まずはプランターの整備。立ち枯れているものを抜いたり、ライラックを植えたり。雨が多いせいか、緑は全体的にちょっぴりしんなり。もう少し日差しが出れば、もっと元気になってくれそう・・・

02

最近の札幌は、少し肌寒い日が続きました。前日も雨、今日も予報では雨です。そのため、蜜の状態も然ることながら、ミツバチたちのご機嫌も気になるところ。心配しつつ巣箱の確認を開始しました。すると、この日は思いのほか暖かく、日差しもしっかり射していたせいか、ミツバチたちのご機嫌も良い様子でした。空に向かってブイブイと飛んでいる姿を見て、まずはほっと一息です。

さてさて、巣箱の状態はというと、元気な箱、あまり元気のない箱と巣箱によって本当に様々でした。これらの巣箱に、それぞれ女王がちゃんといるのかを確認することが今日の最大のミッションです。全ての箱を一つずつ開け、女王の有無と状態を確認していきます。

03

師匠いわく、女王は恥ずかしがり屋さんとのこと。巣板の端っこの方に注目して探すと良いと教えてもらい、せっせと働く働きバチの群れに潜む女王を探します。

いるかなー・・・ムムム

04

いるかなー・・・ドキドキ。あ、王台の抜けがら。

05

・・・いた!!やったー!(大きい声は出しません。ハチに怒られます)

06

女王を発見すると、すぐさま師匠が確保。健康状態を直接確認します。

「器量よし、健康状態問題なし。良い女王だよ」と師匠からのお言葉。うれしい限りですね。

その後、巣板に新しい卵があることを再確認し、女王の翅切りです。その小さい体を絶妙な力加減で掴み、そおっと翅を切る師匠の手さばきは本当にすごくて、間近で見られたことに感動。貴重な体験をさせていただきました。

07

今年はまだ採蜜ができておらず、昨年に比べると少し遅めとのこと。これから今年の蜜がどの程度採れるのか・・・という不安もありますが、何よりも今いるミツバチたちが、今シーズン元気に札幌の空を飛び回ってくれることが、さっぱちメンバーみんなの活力になります。ミツバチたちがブイブイと活発に飛び回れるよう、微力ながらお世話に勤しみたいなと、しみじみ思った一日でした。08

最後に、妹ハチの世話をするお姉さんハチ。いじらしい後姿。

養蜂活動はじまりました。

 

6月7日(土)薄曇り。本日は、採蜜準備とプランターの管理を行いました。

今回の作業で採れた蜜は「さっぱちのはちみつ」にはなりません。

越冬用の餌として巣箱に蜜が入っているのですが、ミツバチたちが今年も札幌のお花の蜜を集めてくるために、一旦巣箱の中を空にしなくてはならないのです。そのための作業を行いました。

01

そしてミツバチたちの様子も確認。女王蜂の姿もしっかりと確認できました。

ミツバチたちと寄り添い、まるで作戦会議をしているようでしたよ。

02

一方で、ミツバチたちが手をつないでいるように連なっていました。何とも不思議な光景です。一体何が起きているのか・・ミツバチにしかわかりません。

03

そして、プランターには大葉やミニトマトの他に、ミントなどハーブのお花のなる苗も植えました。

04

05

きっとこれらの花が、さっぱちのはちみつになっていくのだと思うと、ワクワクします。

06

さて、札幌もすっかり暖かくなり、ミツバチたちが活発に飛び回る季節となりました。巣箱の準備も整い、今年のさっぱちの採蜜活動は、これからが本格始動です!

みなさまに温かく見守っていただければと思います。

 

第3回さっぱち料理教室

 

5月23日、第3回目となるさっぱち料理教室を開催しました。

今回のメニューは『バジルのベーグルとトマトジャム』。さっぱちはちみつをたっぷりと使った、ジャムシリーズ第3弾です。

午後1時、さっぱちスタッフが集合し、準備開始です。それぞれ分担し、材料や道具を準備します。料理教室も今回で3度目。みんなてきぱき、素早く準備が進みます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

その後、参加者のみなさんも集合して料理教室開始です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今回作るベーグルは、一人ずつ手ごねで粉から作ります。こねて、丸めをして、成形して・・・と、ベーグルを作る工程はなかなか手間と時間がかかります。皆さんもくもくと、でも楽しい雰囲気の中でベーグルを作っていきます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

特に成形の際には、同じテーブルの方々で教えあったり、応援したり、ほめあったりと、この日初めて会った参加者さん同士とは思えないほど和気あいあいと行われていきました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ベーグルは成形・発酵させたのちに「ケトリング」という生地を茹でる作業があります。モルト(麦芽糖)や砂糖、はちみつなどを入れた湯で生地を茹でることで、生地にツヤがでて、風味の良いベーグルに仕上がります。

今回はもちろんさっぱちはちみつを入れてケトリングを行います。お湯に入ったベーグルたち、ぷっくりしてかわいいです

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ベーグルを焼いている間に、トマトジャムを作ります。これまでりんご、いちごと季節の果物を用いて作ってきたジャム。今回は、最近道産のものもスーパー等で見かけるようになった、トマトを用いたジャムです。ちなみにこの日は千歳産の中玉トマトを使用しました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

トマトとさっぱちはちみつが入った鍋を火にかけると、独特な香りが漂います。トマトは野菜の中では甘くジャムにも適していますが、加熱しているときの香りをかぐと、少し青臭く、やはりトマトは野菜なんだなと改めて実感する香り。出来上がったジャムは瓶に詰め、瓶にはさっぱちシールを貼ります。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

09

ベーグルが焼き上がり、トマトジャムに加え、はちみつによく合うチーズも添えて『バジルのベーグルとトマトジャム』の完成です!

10

出来上がった後はみんなで試食です。この日はさっぱちハチミツで作ったジンジャーエールも一緒に。焼きたてのベーグルにトマトジャム、さらにさっぱちハチミツジンジャーエールと今回もさっぱちハチミツたっぷりのメニューで、皆さんからも「おいしい!」という声を聞くことができました。

11

12

試食中にはさっぱちはちみつの食べ比べも行いました。採蜜日によって風味や味の異なるさっぱちはちみつ。特に初めてご参加いただいた方からは驚きの声がありました。

最後にはみんなで記念撮影。今回もおいしい、楽しい雰囲気が伝わる皆さんの笑顔で締めくくることができました。

13

3月から3回に渡って開催させていただきましたさっぱち料理教室ですが、今回で一度最終回となりました。ご参加いただいたみなさまには、この場をお借りして改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

また、今後もさっぱちはちみつを用いた料理教室を開催できればと現在計画中です。ぜひご期待いただければと思います。

 

 

第3回料理教室のお知らせ

 

前回、前々回と好評をいただいた、さっぱちスタッフ本田先生による第3回さっぱち料理教室開催のお知らせです。

第3回目は「バジルのベーグル&はちみつたっぷりトマトジャム」

いよいよ巣箱も札幌に戻ってきて、養蜂活動も本番を迎えます。次回の料理教室は養蜂活動が一段落する冬になります。12名定員、参加は先着順となっておりまのでみなさま是非ご参加ください♧

 

さっぱち料理教室 -第3回-

「バジルのベーグル&はちみつたっぷりトマトジャム」
“さっぱち”のはちみつ
サッポロ・ミツバチ・プロジェクト(さっぱち)は、札幌の都心の屋上でミツバチを育て、まちの緑づくりやハチミツを使ったブランド化、ミツバチを通じて人と人の輪を広げるプロジェクトです。
札幌の季節の花の香りがし、とろりと甘~い“さっぱち”のはちみつ。
今回はそのはちみつをもっと多くの人に知ってもらうため、“さっぱち”はちみつを使った料理教室を開催します!
料理教室に参加して、“さっぱち”はちみつの美味しい食べ方のレパートリーを増やしてみませんか??

さっぱち料理教室は和気あいあいとした雰囲気で行うクッキングカフェです。
初心者でも大丈夫!お気軽にお申込みください。
第1回の様子はこちらから
http://sappachi.com/diary/9292.html

第2回の様子はこちらから
http://sappachi.com/diary/9322.html


さっぱち料理教室 -第3回-
2014年5月23日(金) 14:00~16:30
場所 /エルプラザ4F 料理実習室 /札幌市北区北8条西3丁目
参加費/1,500円(さっぱちCLUB会員1,000円)※参加費は当日持参ください。
定員 /12名
お問合せ・申込先/ NPO法人サッポロ・ミツバチ・プロジェクト
TEL/ 011-211-1299   FAX/ 011-211-1290   E-mail/ info@sappachi.com

さっぱち料理教室チラシ
http://sappachi.com/files/ryouri03.pdf

※お申込みの際には、お名前・電話番号・メールアドレス(もしくはFAX番号)をお知らせください。さっぱちより折り返し詳細のご連絡をいたします。

第3回料理教室チラシ

ミツバチ帰還

 

今回のさっぱち日記はサポートスタッフ剛さんの投稿です♧

初めての北海道での越冬のため昨年秋ビルの屋上から札幌近郊に移ったミツバチ。あれから約半年経過し札幌でも桜が咲き始めた5月1日。ミツバチたちが屋上に帰ってきました。

01

 

厳重に梱包された袋の中から慎重に巣箱を取り出します。

02

 

巣箱の向きを整え、慎重に巣箱の中を確認すると・・

03

 

数はまだ少ないですが北海道の厳しい冬を乗り越えたミツバチ達。去年よりたくましく見えるのは気のせいでしょうか?

 

04

そして今年も卒寿を迎えて益々お元気な城島師匠の指導の下、ミツバチの様子を確認し巣箱の環境を整えます。

05

そして手際よく巣箱とビルの屋上の清掃。

06

07

札幌では桜が満開となり花と緑も増えてきました。これからミツバチ達の活動が活発になる季節です。

08

5年目を迎えるサッポロ・ミツバチ・プロジェクト。今年は採蜜・蜂蜜の販売だけではなくミツバチ達と共に様々な活動をしていきたいと考えています。みなさん応援よろしくお願いします。

 

 

 

週末は、おうちでさっぱちハチミツを

 

4月25日、先月に続いて第2回さっぱち料理教室を開催しました。

2回目となる今回のメニューは『ウィークエンドシトロンとイチゴジャム』。レモンの皮と果汁を使った甘酸っぱいさわやかなケーキとこれからが旬のイチゴのジャム、どちらももちろんさっぱちハチミツを使用して作ります。

早速、料理教室が開始。前回同様、まずはお手本を見て頂いた後、参加者の皆さんに実際に作ってもらいます。

01

 

2人1組で調理開始。ワイワイと楽しい雰囲気の中、ケーキが作られていきます。

02

 

オーブンの中でケーキの焼き上がりが近づくにつれ、甘~い香りが部屋中に立ちこめていました。

続いてイチゴジャムを作ります。ジャムといえば一般的には砂糖で作りますが、今回は砂糖の全量をさっぱちハチミツに置き換えて作る、ちょっと贅沢なジャムです。

ジャムに使用するさっぱちハチミツは、独特の香りと味のある秋の蜜を使用。熱を入れるとその香りはさらに強くなります。熱を入れても負けない味と風味を持つ秋の蜜は、ジャム作りには大変オススメです。

03

 

ここでそろそろケーキの出来上がり。焼き上がりは触って確認します。みんなきれいに焼けました!

04

 

05

 

焼き上がったケーキに、さっぱちハチミツをたっぷりと塗ります。さっぱちハチミツとレモン、最高の組み合わせです!

06

 

今回作ったケーキ、その名の通り「週末に家族みんなでいただく」ケーキ。ということで作ったケーキはそのまま今回のお土産になりました。

試食には事前に用意したケーキを切り分け、この日作ったイチゴジャムを盛付けます。『ウィークエンドシトロンとイチゴジャム』の完成です!」

07

 

盛付けた後は、みんなそろって試食です。また、今回使用したもの以外のさっぱちハチミツもみんなで食べ比べました。食べ比べしたハチミツは、さっぱちが活動を始めた時に採れたハチミツです。このころは販売していないのでラベルも今とは違います。

08

 

09

 

試食中、さっぱちの活動を切り取ったフォトブックを眺めながら、多久島さんよりさっぱちの活動や蜜蜂の生態などを紹介。参加者の皆さん興味津々で耳を傾けてくれました。

10

 

蜜蜂たちのちょっとシビアな世界を知り、これまでのハチミツや蜜蜂への意識が変わったという参加者さんの声もありました。ハチミツや蜜蜂のことを知ってもらい、さらに好きになってもらえる、こんなにうれしいことはありません。

11

 

最後は参加者皆さんとスッタフ全員で記念撮影。蜜蜂たちからもらったおいしいハチミツを、みんなで楽しく食べ、大満足の笑顔です。

12

 

今回もみんな笑顔で終了となったさっぱち料理教室。次回で一度最終回です。正式な告知はまた後日させていただきますが、興味のある方、ぜひご参加をお待ちしています!

第2回料理教室のお知らせ

 

※第2回さっぱち料理教室は参加者定員になりましたので募集を締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございます。

 

前回好評をいただいた、さっぱちスタッフ本田先生による第2回さっぱち料理教室開催のお知らせです。

第2回目は「ウィークエンドシトロン&いちごジャム」

養蜂活動が本格化する前は、4月5月と残り2回の開催予定となっています。12名定員、参加は先着順となっておりまのでみなさま是非ご参加ください♧

 

さっぱち料理教室 -第2回-

「はちみつたっぷり〜 ウィークエンドシトロン&いちごジャム」
1人1本作るのでお持ち帰りいただき、週末にご家族や友人とお楽しみください♧

 

“さっぱち”のはちみつ
サッポロ・ミツバチ・プロジェクト(さっぱち)は、札幌の都心の屋上でミツバチを育て、まちの緑づくりやハチミツを使ったブランド化、ミツバチを通じて人と人の輪を広げるプロジェクトです。
札幌の季節の花の香りがし、とろりと甘~い“さっぱち”のはちみつ。
今回はそのはちみつをもっと多くの人に知ってもらうため、“さっぱち”はちみつを使った料理教室を開催します!
料理教室に参加して、“さっぱち”はちみつの美味しい食べ方のレパートリーを増やしてみませんか??

 

さっぱち料理教室は和気あいあいとした雰囲気で行うクッキングカフェです。
初心者でも大丈夫!お気軽にお申込みください。
前回の様子はこちらから
http://sappachi.com/diary/9292.html

さっぱち料理教室 -第2回-
2014年4月25日(金) 14:00~16:30
場所 /エルプラザ4F 料理実習室 /札幌市北区北8条西3丁目
参加費/1,500円(さっぱちCLUB会員1,000円)※参加費は当日持参ください。
定員 /12名
お問合せ・申込先/ NPO法人サッポロ・ミツバチ・プロジェクト
TEL/ 011-211-1299   FAX/ 011-211-1290   E-mail/ info@sappachi.com

さっぱち料理教室チラシ
http://sappachi.com/files/ryouri02.pdf

※お申込みの際には、お名前・電話番号・メールアドレス(もしくはFAX番号)をお知らせください。さっぱちより折り返し詳細のご連絡をいたします。

‘æ2‰ñ—¿—‹³Žºƒ`ƒ‰ƒV’á

第1回 さっぱち料理教室

 

3月29日、料理教室を開催しました。

さっぱちの活動やさっぱちはちみつに興味のある方、はちみつを使った料理に関心のある方などを対象として、さっぱちはちみつを使った、楽しくおいしいさっぱちならではの料理教室です。

今回のメニューは『さっぱちはちみつのりんごジャムと道産そば粉のパンケーキ』

簡単な挨拶とさっぱちの紹介の後、さっそく調理開始です。まずはさっぱちはちみつをたっぷり使ったりんごジャムです。この日用いたりんごは札幌産「サンふじ」。札幌の地で、太陽をしっかり浴びて作られた、ほどよい酸味とさわやかな甘さが広がるおいしいりんごです。

01

 

参加者の皆さんの調理が開始。和気あいあいと、楽しそうに調理に取組む参加者の皆さんと、参加者さんとコミュニケーションをとりながら、臨機応変にサポートを行うさっぱちスタッフの面々。

02

 

03

 

初めてのイベントということもあり、どのような雰囲気の中で行われるかと不安もありましたが、予想以上に笑顔が絶えない、楽しい時間が過ぎていきました。

そしていよいよメインのパンケーキ作りです。今回は北海道産のそば粉と、北海道産の強力粉「春よ恋」を使用しました。

まあるくキレイなパンケーキを焼くのは、なかなか難しいもの。やや弱火で、じっくりフライパンとにらめっこします。参加者の皆さんも真剣そのものです。

04

 

05

 

最後に盛り付けです。仕上げにはもちろん、さっぱちはちみつが登場。とろりとしたはちみつが食欲をそそります。

盛り付け中にもさっぱちやはちみつに関する質問をいただきました。さっぱちの説明はやはりこの方、多久島さん。ミツバチや養蜂、はちみつの話に、時々驚きの声や笑い声をあげながら、皆さん耳を傾けていました。

06

 

07

 

『さっぱちはちみつのりんごジャムと道産そば粉のパンケーキ』、完成しました!

08

 

09

 

最後にみんなで試食です。日頃のさっぱちの活動をスライドで紹介しながら、みんなで作ったパンケーキを食べました。

10

 

11

 

「おいしい!」という言葉を皆さんから聞くことができ、やっぱりさっぱちはちみつはおいしい!と改めて実感。パンやヨーグルトにかけて食べるのももちろんおいしいのですが、少しだけ手間をかけることで、また新しいはちみつの魅力を感じることができます。

最後に、楽しかった雰囲気そのままに、皆さん笑顔で記念撮影です。

12

 

料理教室を行うことで、さっぱちはちみつのおいしさを知ってもらうことはもちろんですが、日頃のさっぱちの雰囲気や活動を知っていただけたこと、なによりさっぱちを通じて楽しんでいただける機会が増えたことが大変うれしい1日となりました。

そんなさっぱち料理教室、第2弾が近づいています。詳しいお知らせは近日発表予定です。興味のある方はぜひご注目ください。

さっぱち料理教室のお知らせ

 

さっぱちスタッフ本田先生による、さっぱち料理教室開催のお知らせです。

第1回目は「さっぱちと道産果物シリーズ」

今回の3月の他、4月5月と今年の養蜂活動が本格化する前の全3回開催予定となっています。12名定員、参加は先着順となっておりまのでみなさま是非ご参加ください♧

 

さっぱち料理教室 -第1回-

さっぱち”はちみつ×道産果物シリーズ①
札幌産りんごとはちみつでつくる、りんごジャム&道産そば粉のパンケーキ!

“さっぱち”のはちみつ
サッポロ・ミツバチ・プロジェクト(さっぱち)は、札幌の都心の屋上でミツバチを育て、まちの緑づくりやハチミツを使ったブランド化、ミツバチを通じて人と人の輪を広げるプロジェクトです。
札幌の季節の花の香りがし、とろりと甘~い“さっぱち”のはちみつ。
今回はそのはちみつをもっと多くの人に知ってもらうため、“さっぱち”はちみつを使った料理教室を開催します!
料理教室に参加して、“さっぱち”はちみつの美味しい食べ方のレパートリーを増やしてみませんか??

さっぱち料理教室 -第1回-
2014年3月29日(土) 14:00~16:30
場所 /エルプラザ4F 料理実習室 /札幌市北区北8条西3丁目
参加費/1,500円(さっぱちCLUB会員1,000円)※参加費は当日持参ください。
定員 /12名
お問合せ・申込先/ NPO法人サッポロ・ミツバチ・プロジェクト
TEL/ 011-211-1299   FAX/ 011-211-1290   E-mail/ info@sappachi.com

さっぱち料理教室チラシ
http://sappachi.com/files/ryouri01.pdf

※お申込みの際には、お名前・電話番号・メールアドレス(もしくはFAX番号)をお知らせください。さっぱちより折り返し詳細のご連絡をいたします。

‚³‚Á‚Ï‚¿—¿—‹³Žºƒ`ƒ‰ƒV0221

城島師匠 卒寿のお祝い会

 

1月18日(土) この日は1月に誕生日を迎え90歳になった、我らが城島師匠の卒寿をお祝いする会でした。

城島師匠が札幌にいてくれたから始まったさっぱちは、この春に活動5年目となります。

みつばちを通じ、さっぱちがなければ出会えなかった人たちと、こうして集まれることを不思議に思いながらも感謝の気持でいっぱいです。

お祝い会ではプレゼントや花束の贈呈、これまでの活動のスライドショーの上映や余興など、メンバー全員が大いに笑い楽しみました。

卒寿01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

城島師匠も楽しんでいただけたようで、楽しい気持ちになると演奏されるハーモニカも登場。心温まる演奏にみんなほっこりしました。

卒寿02

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

城島師匠。これからもよろしくお願いしますっ。

本年も応援よろしくお願いします。

 

2014年になりました。さっぱちは3月の新しいイベントに向け準備を進めています。詳細は後日お知らせいたしますが、今年はこれまでとは違うさっぱちの活動もお見せできればと考えています。本年も引き続き応援よろしくお願いします♧

新年ご挨拶

感謝祭と懇親会

 

11月23日(土) 三吉神社にて蜂供養を行いました。私たちにたくさんの恵みをくれるミツバチの寿命は約1ヶ月。今年も一生懸命頑張ってくれたミツバチたちに、たくさんの感謝を伝えたくて、毎年この時期に感謝祭を行います。

KM7_0002

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

身を清め、宮司さんに祝詞奏上をしてもらいます。祝詞を聞きながら、これまでのさっぱちの活動を振り返りました。

KM7_0010

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しっかりと供養をしてもらい、感謝の気持ちを伝えたあとはみんなで記念撮影です。昨年の感謝祭の時にはいなかった新メンバーが増えていることが嬉しいですね。

KM7_0014

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みつばちへの感謝を伝えたあとは、さっぱちスタッフへの労いに感謝する懇親会です。懇親会では食べて、飲んで、みんなでこの1年の出来事を楽しくお話します。

まずは黒田理事長の挨拶から。

KM7_0019

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の新メンバー、本田さんがさっぱちはちみつを使って作ってくれたお菓子を配って、女性陣にっこりの場面があったり。

KM7_0017

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっぱちを応援してくれているファンからいただいた、銀ぱちさんのビール(現在販売していないらしいです)を試飲したり。

KM7_0027

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しい時間はあっという間に流れていきます。

この人がいるからこそ、と思わせてくれる多久島さんの挨拶もあり

KM7_0084

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっぱちの師匠、城島さんのお話にも、みなさん耳を傾けます。

KM7_0090

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして最後に元気に乾杯して、会はお開きです。

KM7_0101

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例年より遅く6月より始まった今年の採蜜。約4ヶ月に渡っての活動では、採蜜10回、瓶詰め7回を行い、マルシェなどのイベントにも参加させていただきました。ミツバチや活動を支えてくれたスタッフのみなさんへの感謝の気持ちはもちろんですが、なによりさっぱちの活動を応援していただいた全国各地のみなさんへの感謝の気持ちもいっぱいです。これからさっぱちは冬の活動に入ります。採蜜量が少なかったため、いつもとは少し異なる活動となると思いますが、これからも「さっぱち」の応援をよろしくお願いします。

給餌と掃除

 

10月31日、随分ご無沙汰の日記です。最終の採蜜の後も週に1回は屋上に上がっていました。サポートスタッフの数も少なく、比較的地味な作業ですが、とても大事な仕事なのです。というのも、この時期、蜜源となる花もないので、越冬に向けて給餌が欠かせません。

写真 2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

給餌器に入れた餌を元気な蜂たちはせっせと六角形の巣に運びます。養蜂リーダーの黒田さんによると、この4年間で蜂の状態は一番いいとのこと。嬉しい限りです。

 

写真 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて主婦三人組みは、蜂場の掃除に励みます。緑に囲まれた屋上は、落葉も多く、箒で無心に集めます。

 

写真 8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、夏場にたくさん楽しませてもらったプランターも今日は最後の収穫。その後は来春に向けての土作り。土、枯葉、土とサンドして春を待つことに。

写真 7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は晴天で風もなく、これこそ小春日和。屋上の真っ赤なもみじと小さくかわいい姫りんごを眺め、貸切のもみじ狩りで、ちょっと贅沢な気分を味わいました。

養蜂家・岩松さん、初めてさっぱち蜂場へ

 

さっぱちが活動を続けていけるのは、ご支援をくださる多くの方のおかげです。

その中にあって、岩松武男さんは、4年前のスタート時に種蜂を購入した佐賀県の養蜂家さんです。岩松さんは、50年の養蜂歴のうち35年余りは豊富町にも蜂場を持ち、佐賀での採蜜が終わると豊富町に移動して、北海道の花の蜜を採ってらっしゃいます。大変男気があり頼りになる方です。

00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、いつものように作業の前に記念撮影。いつもと違うのは、カメラマンの松本さんが蜂場を見下ろす場所に立ち、カメラを構えたことです。皆の目線は空へ。

01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巣箱の内検を岩松さんにも見てもらいました。岩松さんの手さばきはとても丁寧でスタッフは感心しきりでした。巣箱の外をウロウロしている幼蜂をやさしくつまんで巣箱に戻す様子に、一ぴきも粗末に扱わない姿勢を学びました。

03

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

02

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の採蜜は巣板7枚で終了。今までで一番濃い色の秋蜜が採れました。これがシーズン最後の採蜜です。

04

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

05

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

片付けの後、岩松さんから蜂針治療の話が出て、興味を持った筋肉痛のスタッフがしてもらいました。

06

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

岩松さんが空港へ行かれるまでの間、皆で昼食をとりながら歓談。

07

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな質問にも佐賀弁で即答される岩松さんと楽しいひと時を過ごし、再会を約束して散会しました。

kuraché(クラシェ)に出店しました!

 

9月20日、21日の2日間、札幌駅前通地下歩行空間「チ・カ・ホ」にて開催された第4回kuraché(クラシェ)「小麦と蜂蜜のある暮らし」に出店させていただきました。

1

さっぱちのハチミツは採蜜日ごと、瓶に詰めて販売しています。

今回のようなイベントに出店させていただくのは、採蜜日を見て、選んで、試していただく絶好のチャンス!

立ち寄っていただいたお客様へ、積極的にご試食をオススメします。

2

 

3

 

採蜜された日にちや時期によって、風味や味わいが少しずつ異なることをお伝えしても、初めは皆さん半信半疑。でも、スプーンやクラッカーに乗せて、2種類ご試食いただいた後は、多くの方に「本当だ!」と驚いていただけます。個人的にはこの瞬間が大好きです。

4

 

「6月20日は味が濃いね~」「7月11日は花の香りがするよ」などなど、ご試食して頂いたお客様から、様々な感想がいただけました。

春から夏にかけて、ミツバチたちが頑張って集めてくれた札幌の味を多くの方に知っていただける機会となりました。

5

また、ハチミツの味と同じくらい興味を持っていただいたのが、さっぱちの活動についてでした。

街中のビルの屋上で養蜂をしているということ自体、初めて知ったという方も多くいました。ですが立ち寄っていただいた多くの方が、その活動に関心を示していただき、説明に耳を傾けてくれました。

6

 

「面白いね」「良い活動だね」「応援してるから頑張ってね」と声をかけていただけることも。なんだかとてもうれしいですね。

ハチミツのおいしさを知ってもらい、活動も知っていただける。とても楽しく有意義な2日間でした。

 

太陽部ループ杯少年野球大会の応援にいってきました。

 

9月14日太陽グループ杯争奪全道少年軟式野球選抜大会で、さっぱちの蜂蜜を使った「はちみつれもん」と「はちみつとまと」を提供してきました。

全道から予選を勝ち抜いてきた16チームが、正々堂々と戦います。そんな選手たちや、支える家族のみなさんが、元気になれるはちみつ。さて反応は、、、?

さっぱちのイベントユニフォーム。黄色いエプロンと缶バッチを身につけ、準備を始めます。

IMG_3102

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トマトはコムズファームさんから提供していただいた、朝もぎトマトです。このトマト、、、美味しいっ

IMG_3110

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

準備の間も、待ちきれない人の手が伸びてきます。

IMG_3111

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

準備の合間に開会式にも参加させていただきました。

IMG_3105

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開会式が終わると、、、選手たちが、我先にと集まってきます。すっぱい、美味しい、などなどいろいろな声が飛び交う中、さっぱちスタッフも想像以上の人気にてんやわんや。

IMG_3117

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_3116

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

選手たちの美味しそうな顔をみると、本当に嬉しく思います。

そんなさっぱちの蜂蜜は、札幌の街の中心部「太陽ビル」の屋上で穫れています。

IMG_3101

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっぱちが始まる時から、お世話になっている太陽グループさんに、このような形で感謝の気持ちを伝えることが出来て、さっぱちスタッフも嬉しく思います。いつもご支援、本当にありがとうございます。

さっぱちはこれからも、たくさんの笑顔がある札幌のまちになるように、このような活動を続けて行きたいと改めて感じた一日でした。

北海道マラソン

 

8月25日さっぱちの活動拠点である、札幌で北海道マラソンが開催されました。

今回の北海道マラソンでは、さっぱちサポートスタッフとして、いつも活躍してくれているジェミーちゃんが走るということで、ジェミーちゃん応援断を結成しましたっ

KM7_0009

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KM7_0211

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジェミーちゃん応援団はさっぱちにちなんだオレンジのエプロンと、さっぱちデザイナー酒井氏作成の応援パネルで、ジェミーちゃんに見つけてもらいやすい目立つ姿に。

たくさんの人が駆け抜ける中、ジェミーちゃんを見つけるのも一苦労ですが、応援パネルを掲げ、ジェミーちゃんを探します。

KM7_0203

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発見っ!!軽快な走りで笑顔で応えてくれたジェミーちゃん。

KM7_0209

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして見事完走。北海道マラソンのメダルは北海道美唄市出身の彫刻家安田侃さんの彫刻のデザインです。このメダル、、、すごく素敵です。

KM7_0037 2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジェミーちゃん、完走した上、24歳以下で19位だったとのこと。素晴らしい成績です。

共に活動するメンバーが完走し、良い成績をおさめたことに応援団もほっこりです。

ジェミーちゃん、ジェミーちゃん応援団のみなさま、おつかれさまでした。

韓国より「BEETLECO」さんが視察に来ました。

 

今回は株式会社ノーザンクロス(2012年までさっぱち事務局)さんにインターン生としてお仕事している大学生の日登さん、本間さんからの寄稿です。

 

8月19日(月)、昆虫と人間が共に暮らす社会を作る取り組みをしている韓国の学生さんが、サッポロ・ミツバチ・プロジェクトの視察に来ました。韓国でもさっぱちのような活動を行いたいようで、さっぱちの説明を熱心に聞いていただき、意見交換をしました。

01

02

 

その後は太陽ビル屋上の養蜂場に移動し、実際にミツバチを間近で見ました。03

 

たくさんのミツバチに驚く韓国の学生さんたち。ここでも質問をしながらじっくりと巣箱を眺めていました。

04

 

女王蜂も運よく見ることが出来ました。この日のミツバチはおだやかでした。

05

06

その後「町村農場大通店」さんへ

「町村農場大通店」さんにはさっぱちの蜂蜜を使ったスイーツを出していただいています。さっぱち&マスカルポーネソフト、さっぱち&チーズドーナツ、どちらもとてもおいしかったです。

07

 

そして「the bar nano.」さんへ

りんごとハチミツのカクテルをいただきました。こちらでも、さっぱちの蜂蜜を使っていただいています。りんごの果肉が入っていて口当たりがよく、ほどよい甘さでした。

08

 

さっぱちの蜂蜜は、身近なところにも広く使われていると、BEETLECOさんたちだけではなく、私達も改めて実感した1日でした。

夏休みもそろそろおわり。

 

8月15日(木)天気はくもり。雨との予報もありましたが、薄い雲がかかっているだけの、気持ちの良い天気となりました。

今日は一般の見学で、小学三年生のけんたくんとそのお母さんが参加してくれました。昨年に続き2度目の参加ということで、わくわくが伝わってきました。

1

まずは城島師匠と黒田さんを中心に、巣箱の確認です。けんたくんも一緒に巣箱の近くまで行き、師匠にミツバチや巣箱について教えてもらいながら、見学します。

2

 

3

本日の採蜜ができるかどうか、その判断を待つ間、ミニ菜園の水撒きをしました。先週は、暑さのためかしんなりと元気がなかった様子でしたが、今日は水を撒く前からイキイキとしていました。

4

ミツバチたちの活躍により、受粉が見事に成功し実を結んだ野菜たち。その中でもなすびが随分と大きくなっていました。収穫まであと少しです(にやり)

5

さて、巣箱を確認した結果、本日は残念ながら採蜜はできないとの判断が下されました。やはり秋に向けて街中の花がどんどん減っている今、ミツバチたちも蜜を集めるのが大変な様子。巣箱の蜜もまだまだ熟成には至っておらず、今回の採蜜は見送って様子を見ることになりました。

6

1つ1つ巣箱を確認しながら、師匠が丁寧にミツバチについてのお話を教えてくれます。今回は残念なことに採蜜体験はできませんでしたが、その分いろいろなお話が聞けて有意義な時間となりました。

7

巣箱チェックも終了し、ひと段落したところで、本日は差し入れして頂いたミニトマトのハチミツ漬をみんなで試食しました!丁寧に湯むきされたミニトマトにさっぱちのハチミツがとてもよく合っていて、甘すぎないさわやかなおいしさが暑さで疲れたみんなの心を癒しました。

8

今回はけんたくんとお母さんに参加して頂き、楽しそうな姿や積極的な姿が印象的でした。普段の生活ではなかなか体験できないことが、さっぱちにはあふれています。私自身もまだまださっぱち初心者ですが、これからもたくさんのお子様に体験してもらえたらいいなあと、けんたくんの楽しそうな笑顔を見て思ったのでした。

9

 

採蜜もいよいよ後半戦へ

 

8月8日(木)、天気くもり。気温28度。暑い日が続いています。

わたしは今日で、採蜜体験4回目。まだまだ、あまちゃんです。

参加者の皆さんのほとんどは、もうベテランさん。

01

 

太陽ビルの屋上で栽培している、ミニ菜園の野菜たちも随分大きくなっていました!

暑さでシンナリしちゃってましたが、水やりをしたところ、私たちが帰るころにはイキイキ。見てみると、ナスやミニトマトが小さな実をつけていました!来週には収穫できるかな。この野菜の受粉も、ミツバチたちがせっせと行っていたかと思うと、愛おしく感じます。野菜もきっと美味しいはず!

02

 

03

 

さてさて、本日の採蜜は、もしかしたらあまり蜜が作られていないのではということから、ベテランの城島師匠や理事長の黒田さん達の巣箱の確認からスタート。

5月から7月頃は、札幌のまち中にもライラックやニセアカシア、ラベンダーなど色とりどりのお花がたくさん咲きますが8月は咲いているお花が少なくなってしまうため、ハチミツ量がなかなか増えない時期なんだそうです。心なしかミツバチたちもお腹が空いているのか元気がなさそう。

04

 

確認後、本日は採蜜ができるとのこと!

女性陣も「よし来タッ!」ばかりに準備を始めます。

遠心分離器も動き出します。

今日の蜜もいい香り。

05

 

 

今日は、遠心分離機のまわりにいつもよりミツバチが多く集まってきているように感じました。

聞いてみると、蜜が少なくなってくるこの時期あたりから、ハチたちが蜜を求め、普段は寄ってこない遠心分離機のまわりに集まってくるそうです。こういった風景が見られると、採蜜の終わりも近づいていると感じるそうです。

その話を聞きながら、ミツバチとさっぱちメンバーに会えるのも、今年はあと少しなんだなぁと、なんだか少し寂しさを感じました。

採蜜が終わった後、佐藤さん特製!紫蘇かき氷を屋上でいただきました!(もちろん、ハチミツ入り)紫蘇ってあまり飲まないのですが、ハチミツを入れることによって優しい甘さになり、とても美味しかったです。

ごちそう様でした!!

06

 

ミツバチがつくる、ハチミツ。

こんな大都会札幌で、毎日せっせとミツバチたちがハチミツをつくっている。

札幌は、自然豊かだなって普段何気なく感じているけど、こんな風に形になっていくハチミツを見ていると札幌がますます、好きになります。

 

ミツバチは、花から花へ。

さっぱちの活動は、人から人へ移っていけたら、札幌のまちなかにもっとたくさんの笑顔と緑が集まるんじゃないかなと、ハチたちを見ながら感じました。

採蜜もいよいよ後半戦です!

8月26日からホテルオークラ札幌さんで「さっぱちロール」が販売されます。

 

昨年に引続き、ホテルオークラ札幌さんにて「さっぱちロール」が販売されます。

ホテルオークラ札幌さんからの商品説明の説明です。
「今年の「さっぱちロール」は蜂蜜のゼリーの他、レモンピール入りのゼリーも新たに加え、ふんわりとしたスポンジにたっぷりのクリームで包みました。甘みと酸味がマッチした味わいが楽しめます。」

美味しそう。。。

さっぱちロール

 

またホテルオークラ札幌さんでは、「ミドルマルガリータ」「フローズンダイキリ」「ジン デイジー」「クリスタルハーモニー」の4種類のカクテルが楽しめる「さっぱち蜂蜜カクテルフェア」も開催中ですっ!

bar

 

「さっぱちロール」
期  間:8月26日~10月31日
会  場:1階ラウンジ プレシャス
営業時間:10:00~20:00
料  金:380円

「さっぱち蜂蜜カクテルフェア」
期  間:8月31日まで
会  場:1階 バーオークラ
営業時間:17:00~25:00
料 金 :1,050円※サービス料別

ホテルオークラ札幌
住所:札幌市中央区南1条西5丁目

ドキドキ。ミツバチとの対面

 

7月25日。さっぱち初心者の私にとって、2度目の採蜜に参加させていただきました。朝からの雨で気温も低く、開始の時間には雨こそ降り止みましたが、どんより曇り空。採蜜ができるかどうか不安な中での開始でした。

01

まずは城島師匠を筆頭に巣箱の状態を確認します。

02

この段階で、前回は採蜜の遠心分離器等の準備を行ったのですが、今日は待機です。ということで、外側から巣箱を見学しました。「今日はおそらくミツバチは機嫌が悪い」と教えてもらっていたので、ちょっとビクビクしながらの見学でした。

05

巣箱の中には、仲良くお休み中のミツバチたちが。普段はミツを集めるため、働きに出ているハチたちも、この日は雨のため巣箱にいるらしく、ひしめき合って入っていました。

そんなミツバチたちは、やはり不機嫌のご様子です。巣箱の確認作業が進むにつれ、前回の採蜜の時よりも数倍強めにぶんぶんと飛び回り始めました。

ビクビクがMAXの頃、巣箱より少し離れた場所で作業をしていた熟練の皆さんから「そーっと離れたほうがいいよ!ゆっくり戻っておいで」という優しいお言葉をいただき、本当にそーっと、そーっと、巣箱から離れました。

巣箱の確認を終え、師匠をはじめとする熟練の皆さんの判断によりこの日の採蜜は中止となりました。

中止が決まる間、端っこで石仏と化していたこの日初参加の方と私は、荷物もそのままに、師匠の温かいサポートを受けながら一足早くビル内へ退散させていただきました。改めて、熟練スタッフの皆様の温かさと優しさに感謝です。

03

この日のような天気だと、ミツバチたちはご機嫌ななめ。それは熟練の皆さんは承知のことだったそうです。そんな中でも決行したのにはもちろん理由がありました。

ハチミツを作ってくれるのは、当然ですがミツバチという生き物。機嫌のよさそうな時だけ蜜をもらえばいいというものではなく、ハチたちのご飯となるミツは足りているか、弱ったりしていないか等、常に状態を確認し、状況に応じて対処することが重要だということでした。

04

今回はハチたちがミツを集める大変さや、自然との関わりが再認識できました。初心者の私にとっては怖い体験ではありましたが、だからこそ大変さやありがたさが実感できる、貴重な経験となりました。

とはいえ次はぜひ、キラキラの採蜜をまた体験したい!次回が一層楽しみになった、ドキドキの一日でした。

 

ミツバチいました!

 

さっぱちファンの方より大通公園にいたミツバチの写真が送られてきたのでご紹介しますっ

 

◆先日、大通公園に美人のミツバチがいましたので写真を送ります。

ラベンダーや、他の花にもいっぱいいました。今時期、街なかのラベンダーを見かけると必ず複数がとびまわってますねー。

いまは街なかのシナの花が最盛期で(もう散っているのも多いですね)ミツバチもいっぱいいましたが、だいぶ高いところにいたので、うまく写真が撮れませんでした。

130717_odoripark56

 

こういうメールがさっぱちに届くと嬉しいですね。

みなさんもどこかでミツバチを見かけた時には、さっぱちに教えてくださいねっ。

 

本日オープンの「the bar nano gould.」さんに行きました。

 

先日お知らせしました、the bar nano.さんの新店舗「the bar nano gould」がオープンしましたので、早速訪問してみました。訪問した時にはほぼすべて満席。さすがthe bar nano.さんの新店舗です。本店よりも広めのスペースにブビンガの一枚板のカウンターが圧巻です。本店よりも照度が低く、更に大人な雰囲気満天です。こちらの新しいお店でもさっぱち蜂蜜を使ったカクテルを楽しめるとのことですので、みなさんも是非訪問してみてくださいねっ。

ナノ

「the bar nano gould.」
場  所:札幌市中央区南3条西4丁目J-BOXビル4階
電  話:011−252−7566
営業時間:18:00〜2:00
定休日 :日曜日と連休最終日

 

the bar nano.
http://nano.sapporo-bar.net/

ご機嫌斜めなミツバチたち

 

7月11日の採蜜。比較的穏やかな天気にも関わらず、ミツバチたちのご機嫌斜め。札幌の花があまり咲いていないのではないかな?と城島師匠。緊張感が漂う中での採蜜開始となりました。今回は新しいサポートスタッフの松田さんも参加です。

01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年花の多い、この時期では本当に珍しいくらいにミツバチたちの気性も荒く、普段であればあまり寄ってこない遠心分離器のまわりにもミツバチたちがブンブン集まってきています。城島師匠も燻煙器を持ってサポートです。

04

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして前回同様、機械の遠心分離器も調子が悪く、手回しがメインとなりました。分解してみるとネジが数本なくなっていてギアが外れていました。蜜量が少なかったので手回しでもなんとか対応出来ましたが、去年並みのハチミツが取れてたら、きっとみんなの腕が筋肉痛になったことでしょう。

03

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

採蜜の最後には、女王がなかなか生まれない巣箱に別の巣箱から女王を引越しさせました。女王不在の巣箱はミツバチの数も少ないので蜜があまりたまりません。これですべての巣箱に女王が生まれてくれれば良いのですが。(写真提供松田さん)

05

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の採蜜は、ご機嫌斜めのミツバチたちに気を使いいつもよりずっと疲れましたが、サポートスタッフの松田さんから送られてきた大通りで採蜜するミツバチの写真を見て、その疲れも和らぎました。松田さん、ありがとうございますっ

06

 

 

手回し分離器フル稼働

 

2013年7月5日(金)、およそ1週間のインターバルで採蜜作業をしました。
やはり例年より蜂群の勢いは若干弱い感じですが、それでもまだアカシア蜜が多いと思われる、きれいな琥珀色のさっぱち蜂蜜が30kg以上採れました。

蜜ふたを待つ蜜刀。この段取りの良さ、すばらしい。ボランティアスタッフさんのチームワークが成せる技。

01

蜜ふたびっちり。笑顔が出ますね。

02

 

とろ~っと。いつみても、疲れがぶっとぶ光景です。

03

 

電動遠心分離器のバッテリー切れというトラブル(準備不足)にも動じず?手回し分離器がフル稼働。

04

 

新たなボランティアスタッフ剛さんの蜜刀さばき。料理男子だそうです。

05

 

先日植えたピーマンの葉っぱもぴんぴんしてます。

06

 

帰り道、ボランティアスタッフさんとの会話。

「何のために、さっぱちのボランティアをやってるんだっけ?」

蜂蜜を採って、売ることだけが目的ではなく、活動を通じて色んな人たちに出会えること。参加する人の個性や得意技が活きてこそのさっぱち。もっともっと笑顔のある「楽しい」さっぱちを目指しましょう~

さっぱち蜂蜜の瓶詰め

 

春先の札幌は毎日天候が悪く寒い日が続きました。そのため例年より蜜源となる花の開花も遅く、蜜があまり集まらないのではないかと思っていましたが、やっと瓶詰めできるだけのハチミツが取れました。6月に穫れたハチミツはライラックやアカシアでしょうか?

今回の瓶詰めしたハチミツは6月13日、20日、27日に採蜜したものです。6月の後半になるにつれアカシアの蜜が増えてきたためか透明感があり爽やかな香りに変わってきています。

瓶詰め作業の最初の工程は、瓶の煮沸から始まります。

01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっぱち蜂蜜は採蜜日ごとに瓶詰めする100%天然のハチミツです。天然のハチミツは花粉や蜜の種類により結晶化するものもあります。今年は早くも結晶化し始めているハチミツもありました。あまりに大きい結晶は50g瓶には入らないので、丁寧に取り除きます。結晶化したハチミツも口の中で溶けていく感じがたまりません。

02

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

瓶詰めはひとつひとつ手作業で行なっていきます。4年目ともなるとスタッフはみんな慣れた手つきです。

03

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

瓶詰めが完了すると、次は検品作業を行います。相当な数の瓶を検品していくので、終わることには目がしばしばです。

04

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

検品作業が終わり、気がつけば結構な数のさっぱち蜂蜜の瓶ができていました。このあと出荷前にラベルの貼り付けを行いさっぱち蜂蜜の完成です。

05

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

06

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近いうちに、今年のさっぱち蜂蜜を応援してくれるみなさまのお手元に届けることができると思うので、もう少しお待ちくださいね。

屋上ミニ菜園とジェミーさんの水彩画

 

前夜のなごりか、時々ぱらぱらと雨が降る屋上でした。今日は採蜜作業のほかに屋上ミニ菜園に着手。今年も家庭菜園の達人である さっぱち応援団の島崎さんからたくさんの苗が提供されました。

01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

03

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

02

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

養蜂、採蜜、緑化のグループにわかれ作業開始。

04

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

回目の採蜜でしたが収穫量は順調に増えてきました。今日の蜂蜜の色は一週間前に比べ透明感があり、アカシヤの蜜を沢山集めてくれたようです。

05

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に嬉しいサプライズ。

屋上をおりる時にジェミーさんが

「ワタシエヲカイテキマシタ。。。」

「えーっ!」

素敵な水彩画で、みんなの疲れが吹っ飛んだ瞬間でした。

06

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しずつミツバチも増え始め、ミニ菜園もスタートし、今年度のさっぱちの活動もやっと本格的に動き始めました。

さっぱちでは応援してくれる「さっぱちCLUB」の会員を募集しています。ご興味のある方はinfo@sappachi.comまで連絡してくださいね。

採蜜体験

 

天気の悪い時にはミツバチたちも若干ご機嫌斜め。

そんなあいにくの天気だった先週の採蜜の時には、是非見学してみたいという市民の方にも参加してもらいました。

まずは城島師匠からミツバチのことや巣箱についての説明をしてもらいます。

01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

06

 

 

 

 
その後、蜜蓋を取る作業や雄きりや採蜜など、多久島さんから教えてもらいながら、一連の流れを体験してもらいます。遠心分離器から漂うハチミツの香りに思わずニッコリする場面も。

02

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
04

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
03

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
05

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミツバチたちが集めてきたハチミツをお裾分けしてもらう、各工程を体験してくれた見学者のみなさんも、とても楽しみながら作業を手伝ってくれました。ありがとうございます。そしてボランティアスタッフとしての登録もしていただき感謝です。

最近、見学希望の連絡が多く届いていてとても嬉しく思います。少人数スタッフでの運営のため、見学してもらうまでお待ちしていただくこともあるのですが、たくさんのみなさんに都市養蜂を体験してもらいたいと考えています。

またさっぱちでは随時、個人会員、パートナー会員、ボランティアスタッフを募集しています。

興味のある方は info@sappachi.com まで連絡お待ちしています。

今年はじめての採蜜をしました。

 

今回の天候に恵まれたこの日、いつもどおり10時集合。男性4名女性5名。札幌産蜂蜜の収穫初日です。

1000815_587515817955682_1315069149_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは巣箱の点検グループと採蜜の準備グループ二手にわかれて、それぞれ自分の仕事をテキパキこなしていきます。

1000414_587516011288996_1754920752_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巣箱の様子を入念に確認する黒田理事長。

1010578_587515994622331_1792376694_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巣板についたたくさんの蜂達の中から女王蜂をさがすのも重要な仕事。新しい女王蜂の片羽を慎重に切りました。女王蜂の羽切りは、羽を切ることで分蜂を防ぎ、ミツバチの家族が小さくならないようにすることが目的です。

5554_587516474622283_1497625170_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑い中での作業で汗がだらだら、体力も消耗して行きましたが、いつも何かと準備の良い佐藤さんが氷を持参してくださったので採れたてのハチミツを使った蜂蜜水を飲んで元気回復。無事に今年のさっぱちのハチミツの初採蜜を行うことができました。

972158_587516567955607_493137547_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、採蜜のお手伝いのかたわら、写真撮影も頑張ってくれたジェミーさん。ありがとうございます。