6月の初旬に、昨年度、札幌市の業務で作成した紙芝居「ありがとう もりちゃん」の読み聞かせを、美園小学校で初お披露目しました。(http://sappachi.com/news/9610.html

美園小学校で普段から活動を行っている「お話の会・草の実」さんの演目に今回の紙芝居を組み込んで頂きました。「お話の会・草の実」の皆さんありがとうございました!!

さて、当日は、何十年ぶりかの小学校にも緊張しました。玄関や廊下、子ども達の声、懐かしい風景に心が躍ります。教室が近づくにつれ、子ども達が面白く聞いてくれるかと、心拍数があがっていきます。

今回は、美園小学校の3、4年生の子ども達に見てもらいました。お話の会が始まる前は賑やかだった教室も、お話が始まるととても静かに。私が小学校だった頃、こんなにお行儀良かったかなー、とついつい考えてしまいました。

紙芝居が始まりました。さっぱちのスタッフが、想いを乗せて読み始めます。

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少し難しいかな、長くて飽きちゃうかな、と思っていた紙芝居ですが、子ども達は最後まで真剣に聞いてくれました。感想を聞いたところ、「面白かった!」「感動した!」と嬉しい言葉が。ほんとに、嬉しかった。子ども達にどのくらい届いたかわからないけれど、ミツバチや環境に興味を持ってくれたら嬉しいな。

子ども達の声や反応が、良い刺激になりました。

今回、このような機会を与えてくれた、美園小学校の関係者の皆さま、本当にありがとうございました。感謝申し上げます。さっぱちはこれからも、養蜂を通して、様々な形で想いを発信していきたいと思います。

紙芝居の読み聞かせを私の小学校でやってほしい!など、ご興味のある方いらっしゃいましたら、ご連絡お待ちしております。(info@sappachi.com

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