タグ:越冬

2015年度養蜂開始!

 

北海道の厳しい冬を乗り越え、さっぱちのミツバチたちが札幌に戻ってきました。

いよいよ2015年度のさっぱちの養蜂活動開始です。

01_1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

01_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

01_4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は雪解けも早く暖かかったり寒かったりと不思議な気候ですがライラックをはじめいろいろな花が咲き始めています。

現在はさっぱちハチミツの採蜜の前に屋上の掃除、プランターへの苗植え、ミツバチの状態確認など準備を行っています。

02

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

03

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

06

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

05

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

城島師匠指導のもとスタッフたちがテキパキ活動しています。

08

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一昨年より活動に参加してくれているスタッフも新人養蜂家としてデビューです。

さらに今年度からは障害者就労移行支援施設のエールアライブさんとも連携するため、サポートスタッフも充実し活動の効率も上がりそうです。

10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、越冬のためのハチミツを巣板からとり札幌のハチミツを採る準備もしました。

ミツバチたちも着々と数が増え、いよいよ次回よりさっぱちハチミツの採蜜がはじまります。

09

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年は6月の長雨で例年の半分しかハチミツが採れませんでしたが、今年はたくさん採れることを期待しています。

どうか花咲く季節に長雨が来ませんように、、、

サポートスタッフが増え、一層パワーアップしたさっぱちの応援を今年もよろしくお願いしますっ♧

★★★2015年度の会員募集もはじまりましたっ★★★

http://sappachi.com/bosyu/

みつばちの引越し

 

秋晴れの11月6日(木) みつばちの引越し準備でスタッフ集合!!

武三さんをリーダーに多久島さん、長谷田さん、太田さん、本田さん、そして人手不足を心配し駆けつけた酒井理事長と私で作業開始!

01

前日に城島師匠と多久島さんが巣箱に紐を掛けてくれたおかげで、ネットで巣箱を覆う作業も手早くでき、屋上から越冬地へお引越しです。

02

武三さんのお手製の囲いを組立て、農家さんからいただいた稲わらを敷き詰め巣箱をセット。武三さん、太田さんが刺されながらも作業は続きます。

03

04

巣箱を稲わらですっかり覆い、屋根を取り付けて完成です。みつばちたちは元気いっぱいで、この地が気に入ったようでした。

05

06

作業完了後、越冬地の地主さんにご挨拶。軒下のスズメバチの巣の見学もさせていただきました。

まんまるで美術品のようなスズメバチの巣に驚きです。

08

作業終了後、作業スタッフみんなと遅めのランチで慰労会。

07

元気なみつばちたちに来春再会できますように♡

 

越冬準備

 

10月24日(金) さっぱちはミツバチたちの越冬準備をしています。

朝9時、多久島さん、武三さんとともに広大な田んぼにむかいました。武三さんのお知り合いの農家さんのご好意により、みつばちたちの越冬用稲わらをいただくためです。稲わらは断熱材として使います。

01

02

その後、越冬地の様子を見に行きました。巣箱の囲いを武三さんが準備してくれており、いつでもミツバチたちを受け入れられる状態に。

03

いただいた稲わらは武三さんのお庭をお借りして乾かすことにしました。手入れの行き届いたお庭で、落花生の塩茹でや、珍しい百合根のコーヒーをいただき感謝の気持ちでいっぱいになりました。

05

さっぱちはみなさまの、ご好意で繋がっていると実感した一日となりました。

途中、道路沿いの商店などで旬のものの買い物もでき大満足です。

ミツバチ帰還

 

今回のさっぱち日記はサポートスタッフ剛さんの投稿です♧

初めての北海道での越冬のため昨年秋ビルの屋上から札幌近郊に移ったミツバチ。あれから約半年経過し札幌でも桜が咲き始めた5月1日。ミツバチたちが屋上に帰ってきました。

01

 

厳重に梱包された袋の中から慎重に巣箱を取り出します。

02

 

巣箱の向きを整え、慎重に巣箱の中を確認すると・・

03

 

数はまだ少ないですが北海道の厳しい冬を乗り越えたミツバチ達。去年よりたくましく見えるのは気のせいでしょうか?

 

04

そして今年も卒寿を迎えて益々お元気な城島師匠の指導の下、ミツバチの様子を確認し巣箱の環境を整えます。

05

そして手際よく巣箱とビルの屋上の清掃。

06

07

札幌では桜が満開となり花と緑も増えてきました。これからミツバチ達の活動が活発になる季節です。

08

5年目を迎えるサッポロ・ミツバチ・プロジェクト。今年は採蜜・蜂蜜の販売だけではなくミツバチ達と共に様々な活動をしていきたいと考えています。みなさん応援よろしくお願いします。

 

 

 

給餌と掃除

 

10月31日、随分ご無沙汰の日記です。最終の採蜜の後も週に1回は屋上に上がっていました。サポートスタッフの数も少なく、比較的地味な作業ですが、とても大事な仕事なのです。というのも、この時期、蜜源となる花もないので、越冬に向けて給餌が欠かせません。

写真 2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

給餌器に入れた餌を元気な蜂たちはせっせと六角形の巣に運びます。養蜂リーダーの黒田さんによると、この4年間で蜂の状態は一番いいとのこと。嬉しい限りです。

 

写真 1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて主婦三人組みは、蜂場の掃除に励みます。緑に囲まれた屋上は、落葉も多く、箒で無心に集めます。

 

写真 8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、夏場にたくさん楽しませてもらったプランターも今日は最後の収穫。その後は来春に向けての土作り。土、枯葉、土とサンドして春を待つことに。

写真 7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は晴天で風もなく、これこそ小春日和。屋上の真っ赤なもみじと小さくかわいい姫りんごを眺め、貸切のもみじ狩りで、ちょっと贅沢な気分を味わいました。

10/20(金)ミツバチたちは越冬のため南に行きました


札幌はまちなかも葉の色がカラフルになってきて、
樹木の冬の準備も着々とすすんでいますね。

さて、さっぱちのミツバチたちは、10/20(金)、
大通の太陽ビル屋上から、
今年も、越冬のため九州へ
トラックで運ばれていきました。

今年も、大通で蜜をあつめて、ハチミツをつくってくれたり、
人のつながりのきっかけをつくってくれた
ミツバチたちに感謝です!

南の地域・・・といっても、冬は冬。
秋冬は夏のようには活動せず、
ミツバチにちょうど良いように調合した砂糖水を
給餌して、もちろんハチミツも採りません。

向こうは北海道とは違って春が早く、
採蜜もレンゲやミカンなど、北海道にはない花から
春の採蜜が始まるそうです。

冬の間、砂糖水で給餌されますが、
春になってこちらに来るときには
なんらかの花の蜜が入った状態できますので、
5月にこちらに来た段階ですぐに採蜜し、
向こうで入ったハチミツをすべてとってから
札幌大通の蜜を入れています。

さあ、今年のさっぱちの採蜜シーズンは終わりましたが、
まだまだ今年度の活動は終わっていません。

さっぱちスタッフも、冬モードに切り替えです。